従来のTOEICから改定
実は、2006年5月の実施分から、TOEICの内容が大きく変りました。1997年にTOEICが開始されてから27年、その長い年月の中で初めてその形式が変更になりました。また、2007年1月からスピーキングテストとライティングテストが加わりました。これは、本来行われてきたリスニングとリーディングテストとは別立てで行われているようです。年間24回も行い、しかもコンピュータを使った試験になるとのことで、従来のTOEICとは全然違ったものになるようです。このように、TOEICテストは時代のニーズに対応しながら、今後もどんどん変革を遂げていくことが予想されます。ところで、「Roadmap」という言葉をご存じですか?あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、開発技術者や商品企画プロジェクト担当者などには必須のツールとなっています。次で詳しくみていくことにします。
